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リゾートバイト先に荷物を送る方法を紹介!注意点も詳しく!

リゾートバイト 荷物 送る

手荷物を少なくして、できるだけ身軽な状態でリゾートバイト先に向かいたいと思いませんか?

洗濯するとはいえ着替えだけでも荷物になってしまいますよね。

手荷物が増えていくにつれ憂鬱に感じてしまうものです。

そこで、リゾートバイト先に荷物を送る方法を注意点と併せて紹介します!

荷物の送り方をチェックして、身軽にリゾートバイトに向かいましょう。

目次

リゾートバイト先に荷物を送る方法と注意すること

リゾートバイト 荷物 送る

リゾートバイトに向かう時に手荷物を少なくするには事前に荷物を送るのが一番ですよね。

ですが、送り方をきちんと把握していますか?

寮に荷物を送るだけかもしれませんが、リゾートバイトでは荷物を送る手順があります。

準備をするにあたって注意点もあるので、手順と一緒に紹介します。

必ず派遣会社に連絡して許可をもらう

リゾートバイト先に荷物を送る時に最初に行っておくのが、派遣会社に許可をもらう事です。

事前に荷物を送りたい旨を伝えて、送り先の住所や派遣会社の住所・受取人・担当者の名前・電話番号を聞くだけです。

特に住所に関しては、勤務先と送り先が違う事が多いのでしっかりと確認しておきましょう。

直接聞いて間違うのが心配な人は、メールで送ってもらうことが可能かも伝えてみるといいでしょう。

ダンボールの数を多くしすぎない

リゾートバイトの期間によって準備する荷物の量は変わってきてしまいます。

あれもこれもと荷物をまとめたくなりますが、送り先で部屋まで荷物を運ぶのは自分ではない可能性も。

リゾートバイト先のスタッフが部屋まで運んでくれるかもしれないと思うと、ダンボールの数が多すぎたり重すぎると迷惑をかけてしまいますよね。

ですので、送るダンボールの数は最小限にとどめて重くなりすぎないように準備するのがポイント。

ダンボールの数が2、3個以上になってしまいそうなら、もう一度持って行く荷物を見直してみましょう。

あまり必要のない物も入っているかもしれませんよ。

送る際は必ず元払いにする

荷物を送る時は元払いと着払いがありますが、必ず元払いを選択しましょう。

着払いにしてしまうと受取人が料金を払わないといけないので迷惑をかけますよね。

自分の荷物なので、元払いで料金を払ってから送る形を必ず取るようにしましょう。

元払いの伝票を用意したら書き方についても注意点があります。

それは自分の名前の前に派遣会社名を入れること。

派遣会社名があることで受取人は誰の荷物かを判断できます。

元払いの伝票に記入していく時には注意してくださいね。

梱包は適当にしない

荷物を送る時には梱包をしますが、適当にしてしまうとダンボールの底が抜けたり中で壊れてしまう可能性があります。

そこで、梱包のポイントを押さえておきましょう。

  • ダンボールは底が抜けてしまわないように十字にガムテープを貼る
  • 重たいものは小さいダンボールを利用する
  • 割れ物を持って行く場合には緩衝材を使用する

つい、ひとつにまとめようと大きなサイズのダンボールにあれもこれもと、入れてしまいますよね。

ですが、中くらいや小さめのダンボールのほうが、運びやすさや底抜けの心配もありません。

また、緩衝材がない場合は持っていくタオルや衣類を使うのも手ですよ!

送料は結構高くなるので要確認

実際にリゾートバイト先に荷物を送るのですが、その前に送料についても調べておきましょう。

リゾートバイトの勤務先によっては離島の場合もありますよね。

あなたが住んでいる地域からどこに荷物を送るのかで送料は異なります

サイズ宅急便料金オプション料金基本料金合計
60サイズ1,370円0円1,370円
80サイズ1,920円0円1,920円
100サイズ2,490円0円2,490円
120サイズ3,040円0円3,040円
140サイズ3,610円0円3,610円
ヤマト運輸

こちらはヤマト運輸で関東から沖縄に荷物を送る場合ですが、荷物のサイズによっても料金が異なるのがわかりますよね。

1個分の料金なので、荷物を送る場合は結構高くなる可能性があります。

また、業者によっても若干送料が異なります。

なので、事前に送料をしっかりと調べておくのは大切です。

どの業者を利用するかは、料金を比較して選択するのも一つですよ。

勤務開始日ギリギリには送らない

荷物を送ると地域によっては翌日もありますが、翌々日の場合もあります。

悪天候などで遅れてしまう可能性もありますよね。

勤務開始日のギリギリに送ってしまうと荷物が届かずに困ってしまいますよ。

これらを踏まえると、余裕を持って早めに荷物を送っておくと安心ですね。

また配達希望日を指定できるので、自分が就業先に着く日に指定しておくのがおすすめです。

リゾートバイト先に荷物を送らなくて良くなる方法

リゾートバイト 荷物 送る

リゾートバイト先に荷物を送ることは可能ですが、送料を考えると決して安くはありませんよね。

手荷物で済ませられるなら送る手間や料金を省けるので嬉しいところ。

そこで、少しでも荷物を減らすためのポイントを2点紹介していきます。

荷物の見直しをするときにも活用してみてくださいね。

現地調達出来るものは持っていかない

勤務先の周辺環境によって異なってしまいますが、コンビニなどがあるなら現地調達が可能です。

  • ティッシュ
  • 洗濯用洗剤
  • シャンプー・リンス・ボディーソープ
  • スキンケア用品

こちらは一例ではありますが、荷物に入れると重たくなるものを中心に挙げてみました。

スーパーだけでなくコンビニでも購入可能な商品ばかりですよね。

ただ、コンビニなどが近くにはあるけど距離が離れていてすぐに行けない場合もあります。

その場合は、2~3日分を小さい容器に移し替えておくだけでも身軽になりますよ。

寮にある共用品を確認しておく

寮に完備されている共用品を使用するなら、その分荷物を減らせますよ。

キッチンやトイレなどが共同スペースになっている寮は多いです。

例えばキッチンの場合には調理器具などが完備されている可能性があるので、荷物に入れる必要はないですよね。

旅館で温泉に入れる場合にはドライヤーを使用できる場合もありますよ。

勤務地によっては共用品は異なってくるので、リゾートバイトに向かうときの確認事項として押さえておくのがおすすめ。

派遣会社の担当に聞くのが一番ですね。

リゾートバイト先に荷物を送るまとめ

リゾートバイトに荷物を送る方法や注意点は色々ありましたね。

  • 必ず派遣会社に荷物を送る旨を伝え許可をもらう
  • ダンボールの数は少量に抑えて重くしすぎない
  • 梱包は適当に行わずにしっかりと準備
  • 事前に送料を確認しておく
  • 元払いの伝票を利用し早めに余裕を持って送る

受取人に対しての気遣いなので、マナーやモラルにも関係してきますね。

これからお世話になるのに、その前の荷物で常識がないと思われるのは避けるべきです。

今回紹介したリゾートバイトに荷物を送る方法・注意点は難しいことではないので役立ててみてくださいね。

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