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リゾートバイトで後悔しないためのポイントは?後悔しない方法も紹介!

リゾートバイト 後悔

リゾートバイトは、時給の高い職業が多いため、短い期間で他のアルバイトよりも多くのお金を稼ぐことが可能です。

それだけでなく、基本的に現地で住み込みとなるので、いろいろな場所を旅してまわることができ、行く先々で住む場所と食事は約束されているため、生活費の節約もできるという一見夢のようなアルバイトです。

しかし、実際「思っていたのと違う」という理由で契約期間を満了する前に途中で辞めてしまう人もいます。

そこで今回は、リゾートバイトで後悔しないためのポイントと、後悔しない方法、この2点について解説していきます。

目次

リゾートバイトで後悔しないためのポイント

リゾートバイト 後悔

リゾートバイトで後悔しないために気をつけることは

  • よい派遣会社を利用する
  • 生活環境の事前確認
  • 仕事内容の事前確認

この3点が非常に重要だと言えるでしょう

詳しく解説していくと

大手の派遣会社を利用する

まず第一に大手の派遣会社を利用することがとても大事です。

リゾートバイトの派遣会社は多数存在しており、なかには悪質な派遣会社もあるので聞こえのいいことばかりを述べてすぐにでも契約して派遣先に送り込もうとしてきます。

優良な大手の会社であれば、こちらの質問にも虚偽なく実情を教えてくれるため就労先のリサーチがかなり正確にできます

実際に就労先で問題が起きた場合は担当者が相談に乗ってくれたり、抱えた問題を解決してくれるなど、採用だけでなく採用後のアフターケアもしてくれます。

大手の派遣会社なら初心者でもとっつきやすく、案件数も多いのでリゾートバイトをやるにあたっては絶対に押さえておきたいポイントですね!

寮の状態やタイプを確認する

リゾートバイトの寮は就業先によって状態やタイプがちがいます

えっと、、、牢屋でしょうか?(笑)

みたいな感じにならないように事前に派遣会社からリサーチを欠かさないようにしましょう!

他にも相部屋なのか個室なのか、お風呂とトイレは共用でないかなども事前にチェックしておくとよいでしょう。

Wi-Fiは寮で使えるか

例えばワンルームマンションのようなところでは場所によってWi-Fi環境が用意されてない場所もあります。

Wi-Fiの有無も事前に派遣会社で聞いておくとよいでしょう。

私なんかはWi-Fi環境なかったら速攻で通信容量制限くらいそうです(笑)

周辺には買い物できる場所があるか

就労先によっては、かなり不便な田舎に配属されるケースもあります。

その際コンビニやスーパーなど、買い物できる場所が近くにないというケースが割とざらにあります。

「食事は出るしそもそも買い物に出かける必要がない」こんな人であればともかく、コンビニやスーパーが例えばバスなどを使って行かなければならないところにあると交通費がかかってしまいますね

近くに遊び場も観光施設もないので本当に仕事だけしに来たみたいになってしまいます。

月の平均残業時間

これに関しては少々話を戻しますが、大手派遣会社と違って仕事の範囲が明確になってない派遣会社だと、サービス残業を課せられるところもあります。

中抜けのシフトや残業を強制されてしまうこともあり、自分の時間がなかなかつくれなくなってしまいます。

出勤時間が長ければ長いほど給料が増えるため、過度な長さでなければ残業もいいとは思いますが、自分の時間を作ることも大事にしたいですね。

仕事内容の詳細

「ホテルフロントをやる予定だったはずがホテル内にある売店スタッフに回された」

「思っていた仕事内容と全然違った」など、求人内容と仕事内容が一致しない場合もあります。

仕事内容に関しても、絶対に派遣会社の担当者から説明してもらうようにしましょう。

職場の雰囲気や人間関係

リゾバ先では普段の自分の生活区域とは違い、関わる人間が本当にリゾートバイトの人間しかいません。

つまり、就労先の人間関係が悪いとその契約期間中ずっと険悪な人間関係のままでいることになります。

「リゾートバイト先で友達を作って一緒に観光したり遊んだりしたい」こういった理由でリゾバに応募して就労先がこんな感じだったら友達を作るどころではないですし後悔する経験になってしまいます。

派遣社員の割合や年齢層や男女比

人間関係で失敗しないためにも、年齢層や男女比を事前にチェックしておくことが重要です。

他にも延長率や満了率などが高い職場を選ぶと人間関係が良好である可能性がグッと上がります。

人間関係が円満でないとよほどのことがない限り延長率が上がることはなさそうですしね(笑)

リゾートバイトで後悔したと感じることは何?

リゾートバイト 後悔

それではリゾートバイトをやっていて実際に後悔を感じたケースについて解説していきます。

寮が相部屋

寮の部屋が相部屋だとどうしても見知らぬ人との共同生活になるため、常にプライベートがなくストレスを抱えそうですね。

相部屋のルームメイトがよほど気が合って仲良くなれたならともかく、仕事で疲れとストレスを感じてひとりになりたい時もあるでしょう。

そんなときに寮が相部屋だと身体的にも精神的にもますます疲弊してしまいそうですね。

人間関係がよくない

例えば「周りの年齢層が自分より全然若くて自分だけ浮いてしまった」という話をよく耳にします。

その他にも「周りがベテランだらけで自分ばかり雑用をやらされた」

先ほど挙げたように派遣会社にてある程度のリサーチはできますが、実際に現地へ行ってみないと人間関係はどうなっているかわからないので難しいところですね。

まかないが適当だった

いくら無料とはいえ、まかない等日頃の食事がおいしくなかったらかなりきついですね。

ちなみにまかないの提供方法は3パターンあります。

  • 社員食堂にて提供
  • 仕出し弁当
  • 食事手当(1出勤につきいくらかの支給)

特に弁当での食事は決まった弁当が多くローテーションで提供されるため、数か月の現場だと弁当のおかずを見るだけで嫌になってしまいそうです(笑)

オススメは食事手当で自分で食事を用意する必要があるものの、好きなものを食べられます。

仕事内容が思っていたのと違う

「求人を見てきたけれど仕事内容が想像と違った」

「気がついたら雑用ばかりやらされている」など、リゾートバイト先での業務内容が想像と違うケースは結構多いようです。

思ったより稼げなかった

リゾートバイトは現場によって稼げない就労先もあります。

意外なことに「人気のリゾート地」にその傾向が見られます。

なぜかというと人気の観光地のため、待遇や条件面があまりよくなくても応募が殺到してしまうためです。

時給が安いだけでなく、食費光熱費一部負担しなければいけなかったりしますし、周りに遊ぶところも多いためお金を貯めにくるにはまったく向いてない就労先と言えます。

ですが金銭面を度外視して遊びや観光をがっつり楽しみたい人にとってはこういった人気のリゾート地がおすすめできると言えます。

自分がどういった目的でリゾートバイトに行くかを明確にすることが大事ですね。

リゾートバイト後悔まとめ

今回はリゾートバイトをやって後悔したことや、後悔しないためにとる対策について解説しました。

  • 大手の派遣会社で案件を探し、事前のリサーチを徹底する。
  • リゾートバイトをやる目的をできるかぎり明確にする。

リゾートバイトで後悔しないためにいちばん大事なことは、しっかり大手の派遣会社で案件を探して担当者に聞きたいことは全部聞く勢いでリサーチするといったことが大事です。

派遣会社に採用を丸投げするのでなく、自分が現場に行くのですから自分のことは自分で調べないともちろんうまくいきませんよね。

これらのことに気をつけて楽しいリゾートバイトライフをお過ごしください!

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