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リゾートバイト行く時は住民票の手続きが必要?不要なケースを紹介!

リゾートバイト 住民票

長期的な休みや転職と転職の間などに活用したいリゾートバイト。

1ヶ月〜1年ほどの期間でまとまってリゾートバイトに行く人も多く、そういった場合住民票ってどうすればいいの?と疑問に思いますよね。

準備物も多いため、できれば面倒な手続きは避けたいところ…!

住民票の移動が必要な場合もあれば、必要ないケースもあるため、自分の状況に当てはめてよく考えて選択しましょう。

今回は、リゾートバイトに行く時の住民票の手続きについてまとめました。

目次

リゾートバイト行く時は住民票移動の手続きは不要

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リゾートバイトに行くときには住民票移動の手続きは基本的に不要です。

短期間ではなく、長期間リゾートバイト先に行って働こうと思っている場合、すごく不安になりますよね…。

また年単位でリゾートバイトに行こうと思っている場合は、前もって準備しておいた方が良いこともあるので、よく確認しておきましょう。

リゾートバイト行く時に住民票移動の手続きが不要な理由

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リゾートバイトに行くときに住民票を移動する手続きが不要であることは、少し意外ですよね!

生活拠点がどこであるのか、また住む場合は一時的であることも関係してきます。

なぜ住民票を移動する手続きが不要であるのか、くわしく解説していきます!

生活拠点が移動しない

リゾートバイトに行く時に住民票移動の手続きが不要な理由は、生活拠点が移動しないことにあります。

住民票移動の手続きをする必要があるのは、自分が生活することになる生活拠点が移る場合となります。

リゾートバイトの場合は、長期間のバイトであってもリゾートバイトが終われば、もともと住んでいた家に戻る方が多いと思います。

そのため、生活拠点としてはもともと住んでいた場所にあるため、住民票の移動は必要ないことが多いです!

リゾートバイト後もその場所で生活をしようと考えている場合は、対応が変わってくるためよく考えておきましょう。

一時的に住むから

一時的に住んでいるということもリゾートバイトで住民票移動の手続きが不要な理由です。

リゾートバイト中でしかその場所に住んでおらず、リゾートバイト後もその場所に継続して住むわけではありません。

そのため、リゾートバイト後にもとの住所があった場所に帰る場合は、住民票移動の手続きは不要です。

リゾートバイト行く時に住民票移動の手続きが必要なケース

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基本的にはリゾートバイトに行く時に住民票移動の手続きは不要ですが、手続きが必要なケースも存在します。

リゾートバイトに行く時には、自分がこのケースに当てはまっていないかよく確認しておきましょう!

1年以上同じ勤務先にいる場合

1年以上同じ勤務先にいる場合は、リゾートバイトに行く時に住民票移動の手続きが必要です。

期間によって対応が変わるので、リゾートバイトをどのくらいやろうと思っているのかを事前に決めておいて、住民票をどうするのかどうかもよく考えておきましょう。

かならず派遣会社に確認してから手続きするようにしてくださいね!

賃貸を解約して実家に戻るとき

リゾートバイトに行く時に賃貸を解約して、実家に戻ることにしている方は、住民票移動の手続きが必要です。

一方で、賃貸を解約せず、賃貸を契約したままにする場合は、手続きは必要ありません!

リゾートバイト中の自宅の家賃はもったいないと感じる方も多いですよね…。

もし、賃貸を解約する場合は住民票移動の手続きを忘れずにしておきましょう。

リゾートバイト行く時に住民票を移動させないときの注意点

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リゾートバイトに行く時には住民票移動の手続きは基本的に不要ですが、注意しておきたいポイントもあります!

それは、荷物の受け取りやクレジットカードの作成に関することです!

特に長期間リゾートバイトに行く場合は、荷物の受け取り住所に注意しましょう。

前もって頼んでいた荷物がリゾートバイトに行っている時に自宅に届いた場合、保管期限を過ぎてしまうと発送者に返送されてしまうので注意が必要です。

また、クレジットカードの作成のタイミングにも気をつけておきましょう。

リゾートバイト中に作成したクレジットカードが自宅に届いてしまった場合、受け取りができず作成できなくなってしまいます。

さらに、税金や光熱費、ガス代などの支払いに関する書類が確認できない可能性もあるため、不安な方はリゾートバイトを始める前に郵便物の転送手続きをしておきましょう。

リゾートバイト行く時の住民票移動の手続きのやり方

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リゾートバイトに行く時の住民票移動の手続きのやり方は、基本は通常の引越しの時と同じです。

もともと住んでいる場所で転出証明書を貰い、リゾートバイト先で転入届を出しに行く流れとなります。

手続きのやり方について、詳しく確認しておきましょう。

転出証明書を貰いに行く

リゾートバイトに行く時に住民票移動の手続きをしたい方は、まず転出証明書を貰いに行きましょう。

転出証明書は自分がもともと住んでいた家がある市町村の役所でもらえます。

リゾートバイトに行く日の2週間前〜当日に転出証明書をもらっておく必要があるので、期間に注意してくださいね!

転入届を出しに行く

転出証明書を貰って、リゾートバイトに行ったら、その市町村の役所に転入届を出しに行きましょう。

リゾートバイトに行く日〜2週間以内に提出する必要があるので、忘れずに手続きをしてくださいね!

リゾートバイト行く時に住民票を残すデメリット

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リゾートバイトに行く時には基本的には、住民票を移動させなくても大丈夫です。

しかし、長期間のリゾートバイトでは住民票移動の手続きをしなかったことによるデメリットも出てきます。

住民票を残すデメリットについて、くわしく解説していきます!

住民税や光熱費などの支払い表が届かない

まずリゾートバイトで住民票を残すデメリットは、住民税や光熱費などの支払い表が届かないことです。

口座振替の設定をしていても、支払い表を見て金額を確認するため、あらかじめ金額を確認して口座にお金を入金しておくことなどが難しくなってしまいます。

そのため、支払い口座には余裕を持ってお金を入金しておきましょう。

公的書類が発行ができないケースも

リゾートバイトに行く時に住民票を残しておくことで、公的書類が発行できないケースも出てきます。

公的書類には、本人が住民票がある市町村の役所の窓口に行かないと発行してもらえない書類もあります。

具体的には、書類をもらう際に本人確認が必要になる書類です。

  • 戸籍の届出(婚姻届、離婚届など)
  • 戸籍謄本や戸籍抄本
  • 住民票
  • 住所変更の手続き
  • 印鑑登録に関する手続き

必要な書類を書くことで、郵送で対応してもらえるケースもあります。

こちらは市町村によっても対応が異なることがあるので、自分が関係する市町村のホームページをよく確認しておきましょう!

運転免許証の更新が勤務先では不可

運転免許証の更新がリゾートバイト先ではできなくなるため、住民票を残す場合は注意が必要です。

基本的には警察から運転免許証の更新のハガキが自宅に届き、住民票がある都道府県の運転免許センターや警察署で更新を行うことになります。

ゴールド免許で、眼鏡等などの条件がついていない方は、免許に記載されている住所以外の免許センターでも更新ができる場合もあるので、自分がどの条件に該当するか確かめておくことをおすすめします。

選挙の投票ができない

リゾートバイトに行く時に住民票を残しておくと、選挙の投票ができなくなります。

選挙の際に届くハガキは住民票の住所に届くようになっていて、選挙は基本的には住民票がある地域で行います。

選挙の時に自宅に戻れない場合は、不在者投票制度などを活用することをおすすめします。

本人の受け取りが必要な郵便が受け取れない

リゾートバイトに行く時に住民票を残しておくデメリットの1つが、本人の受け取りが必要な郵便が受け取れなくなってしまうことです。

クレジットカード作成など本人確認が必要な郵送物が手続きの過程にある場合、手続きを完了できなくなってしまいます。

発送元に返送されてしまうため、本人確認が必要な郵便には注意しておきましょう。

リゾートバイト住民票まとめ

今回は、リゾートバイトに行く時の住民票の手続きについてまとめました。

  • 基本的にはリゾートバイトに行く時に、住民票移動の手続きは必要ないことが多い
  • 1年以上同じリゾートバイトをする場合は、手続きをしておこう
  • 住民票を残すデメリットは税金や光熱費の支払いや、クレジットカードに関することなど

リゾートバイトに長期的に行く場合、事前に確認しておいた方が良いことがたくさんありました。

しっかりと準備をして、楽しくリゾートバイト期間を過ごしてくださいね!

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