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リゾートバイトの洗濯は色々事情あり?干し方や便利グッズも紹介!

リゾートバイト 洗濯

リゾートバイトは寮生活だけど洗濯はどうしてるんだろう?と、疑問に感じたことはありませんか?

どれくらいの頻度で利用したらいいのか。

洗濯機を使用するのに料金は発生するのか。

事前に用意しておくべきものがあるのか。

洗濯一つでもリゾートバイトで知らない土地に行くなら知っておきたいことはたくさんあります。

でも意外に聞きにくい内容でもありますよね。

そこで、リゾートバイトの洗濯事情を調査しましたよ。

持っていると便利なグッズや洗濯の頻度、洗濯機の使い方などを紹介するので参考にしてくださいね。

目次

リゾートバイトの洗濯は色々な事情あり?

リゾートバイト 洗濯

リゾートバイトの洗濯には色々な事情があるので覚えておくのがおすすめですよ。

と言うのも、自宅で気軽に洗濯するのと違うからです。

寮生活だからこその色々な事情ですが、決して難しい問題があるわけではありません。

洗濯をするときに覚えておくのがおすすめなのは5点あります。

それぞれ詳しく紹介するので役立ててくださいね。

洗濯機は共用が多い

完全個室で自室に洗濯機が完備されているケースもありますが、リゾートバイトでは稀なケースと言えます。

なので、リゾートバイトの洗濯機は共用という点を大前提にしておくのがおすすめです。

さらに、共用洗濯機でも男女別の場合と男女混合で利用する場合があります。

例えば、フロア別で男女の寮が一緒の建物の場合には、洗濯機も男女共用になっているケースが多いですね。

共同と言っても一緒に洗うわけではないので気にせず利用しやすいのですが、注意したい点もありますよ。

寮内には色々な人がいますよね。

洗濯機を回したまま忘れて寝てしまう人もいます。

匂いの強い柔軟剤を使用する人がいたら、次に洗濯したら匂いが移ってしまうことも。

誰かが使っていたら別日にするなど、タイミングを見て洗濯をすると対策できますよ。

共用洗濯機は待ちが発生する

共用洗濯機の場合には、待ち時間が発生してしまう点も覚えておきましょう。

先ほども触れたように、洗濯をして寝てしまう人もいます。

寮の利用者が多いほど、洗濯機を利用する人数も増えるので待ち時間が増えやすいと言えるでしょう。

自分が洗濯機を使用したいタイミングでいつでも利用できるわけではないので、洗濯物を溜めすぎてしまうと別日にするのも難しくなる場合があるので注意しましょう。

もちろん、自分自身が洗濯機を回して寝てしまうのも他の人の迷惑になるので気を付けて利用してくださいね。

洗濯機を使用するのにお金が必要な場所も

リゾートバイトで洗濯機は無料で利用できる事が多いのですが、勤務先によっては有料になっている場合もありますよ。

想像しやすいのがコインランドリーではないでしょうか。

利用するのにお金を使いますよね。

ただコインランドリーのような料金設定ではないですよ。

1回の使用で100円や150円などの料金ですが、事前にお金を用意する必要があります。

両替機などの設置がない場合もあるので、事前に小銭にして洗濯機用に用意しておきましょう。

従業員用の洗濯機があるところも

リゾートバイトでは職場とは別に寮が用意されている場合と、客室が寮になっている場合があります。

ホテルや旅館で客室寮の場合は、お客様用のコインランドリーを使用するケースが多いです。

ですが、従業員用の洗濯機を完備しているところもありますよ。

従業員用と分けている場合は、無料で使用できるケースが多いみたいです。

勤務時間外とは言え、お客様と同じ場所を使うのは気が引ける部分もあるのでありがたいですよね。

乾燥機を置いてるところもある

洗濯機だけではなく乾燥機も置いているところもあります。

洗濯物を干す手間を省けるので乾燥機付きは嬉しいところ。

ですが、もちろん乾燥機も置いているところは少ないので設置されていたらラッキーぐらいに考えるのがいいですよ。

また、乾燥機が置いてあっても有料という場合もあります

洗濯機・乾燥機の両方が有料の場合は、一度の洗濯に使うお金も計算したいところ。

用意する小銭の量も変わってくるので注意してくださいね。

リゾートバイト先であると便利な洗濯グッズ

リゾートバイト 洗濯

洗濯をするのに必要なグッズもたくさんあります。

あったら便利なグッズは知っておくと事前に準備しておけるので便利ですよね。

そこでリゾートバイト先で持っていると便利な洗濯グッズを6個紹介していきますね。

ですが、ここで注意点が1つあります。

寮に完備されているケースや持って行っても使用できないケースも考えられます。

持って行っても意味がないなら無駄な荷物になりますよね。

それを回避するためにも事前に派遣会社の担当に確認しておきましょう。

洗濯用洗剤・柔軟剤

洗濯をする上で大事なのが洗濯用洗剤・柔軟剤ですね。

洗濯用洗剤と柔軟剤を個別に持っていくと荷物になってしまうので、ジェルボールを用意しておくと使いやすく便利ですよ。

計量しないで使えて、手や洗濯機を汚さないで使用できるので次の人も使用しやすくなります。

注意したいのが、ジェルボールには柔軟剤が入っていないのもある点です。

柔軟剤入りかは容器に記載されているので、チェックしてから購入するようにしましょう。

洗濯かご

洗濯物を入れて置ける洗濯カゴもあると便利!

共用洗濯機は寮の自室からは離れた場所にあるのがほとんどです。

ということは、部屋から洗濯物の持ち運びが必要ですよね。

ある程度の量が溜まった洗濯物はそのまま持ち運ぶのは難しいので、洗濯カゴがあると持ち運びしやすくなります

また、どれくらいの洗濯物が溜まったのかも見分けられるので洗濯のタイミングを知れるのもおすすめのポイントです。

洗濯ネット

洗濯ネットは衣類の下着などを分けて洗濯機に入れられるので便利です。

リゾートバイトでは、洗濯が終わったら自分より先に次に使いたい人が取り出してしまう事もあります。

そんな時でも洗濯ネットに入れておくと、洗濯物を他人に見られにくくなりますよね。

100円ショップでも購入できるので、サイズの異なる洗濯ネットを用意しておくと洗濯物を種類別に分けられるのでおすすめです。

ハンガー

洗濯物を干すのに必須アイテムなので、あると便利なアイテムですね。

でも…実はリゾートバイトの寮にはハンガーが完備されていることもあるようです。

たくさんハンガーを用意しても部屋に完備されていたら使わないで終わっちゃいますよね。

これまで寮を使用してきた人達が置いていったことで増えていくのでしょう。

とは言っても、寮の部屋にハンガーがあるかは行ってみないとわかりません

なので用意する時は4~5本くらいにしておき、さらに必要なら現地調達を考えておくのがおすすめですよ。

洗濯ばさみ

天気の良い日には外に洗濯物を干したくなるもの。

そんな時に必要になる洗濯グッズが洗濯ばさみです。

風で飛ばされてしまうのを防ぐことができるので、持っていてよかったと思えるグッズですよ。

部屋干しでも窓を開けた時に風で舞ってしまうのを防げますよね。

大きいサイズを用意する必要はないので、コンパクトで持ち運びがしやすいのをチョイスするのがおすすめです。

洗濯ロープ

洗濯物を部屋・外のどちらに干すにしても必要になるのが洗濯ロープ。

あると便利どころか、持っていないと洗濯物を干す場所を作るに苦労してしまう可能性が高いです。

フックで棚などに引っ掛けることで利用できるタイプなどは部屋に傷をつけないで使用できます。

100円ショップにも色々な種類の洗濯ロープが販売されているので、長さや形状などをチェックして購入するのがポイントです。

リゾートバイト先で洗濯物を部屋干しする時のポイント

リゾートバイト 洗濯

天気の良し悪しやベランダの有無によって洗濯物の干す場所は変わってきます。

外に干した方が仕上がりに違いが出てきますが、リゾートバイトの寮にはベランダが無いことも多いです。

そうなると、必然的に洗濯物は部屋干しスタイルに…。

部屋干しにしたら、やっぱり匂いが一番気になりますよね。

そこで、リゾートバイト先で部屋干しの匂いを予防するポイントを5点紹介していきます!

部屋干し可能な洗濯用洗剤を使用する

柔軟剤入りなら香りなどもチェックしたいけど、大事なのは部屋干し可能な洗濯用洗剤かですよ。

部屋干し可能な洗濯用洗剤は、部屋干しをした時の匂いの原因となるカビ・雑菌を抑える抗菌成分が多く配合されています。

なので、部屋干しになると考え予め部屋干し可能な洗濯用洗剤を利用するのが大事です。

洗濯用洗剤は色々なメーカーから販売されていて種類も豊富です。

香りなどもメーカーによって異なるので、好みの種類から探してみてください。

洗濯機の脱水時間を長くする

長時間部屋に干して乾かすと、部屋干しの嫌な匂いは強くなってしまいます。

乾きにくい状態だと、部屋の中もジメジメしてきちゃいますよね。

なので、少しでも早く乾かせるようにするのがポイント。

早く乾かせるようにするために必要なのは、洗濯機で脱水時間を調整して長めにすること。

これは、洗濯物の水分を分散させるために行うことです。

それだけなので、難しくないですよね。

ちょっとした工夫で変わってくるので利用しないともったいない!

一緒に乾いたタオルなども入れると効果的ですよ。

1回の干す量を少なくする

何度も洗濯するのが面倒くさくなると、まとめて洗いたくなってしまいます。

まとめて洗うと洗濯の手間は省けても、1回に干す量が増えるので乾きにくくなり部屋干しの匂いも発生する可能性が高くなります。

回避する方法は簡単です。

1回の干す量を減らすこと!

つまり、面倒くさく感じてもこまめに洗濯するのが大事というわけです。

洗濯物は間隔を広く開けて干す

部屋干しする時に、洗濯物の間隔を広く開けて干すだけで乾きやすくなります。

先ほども触れたように、1回の干す量が少ないと洗濯物の間隔は開けやすくなりますね。

干すときの間隔は最低でも10cm前後と考えて目安にするといいでしょう。

洗濯物が離れているほど風通しがよくなるので雑菌の繁殖予防になります

もう一つ注意しておきたいのは、洗濯ロープが弛んでいると自然に洗濯物が偏ってしまう点です。

せっかく間隔を開けて干したのに、ハンガーがずれてしまったら間隔を開けてないのと同じ結果になりますよ。

なので、洗濯ロープの弛みも定期的にチェックしておくのがポイントです。

可能なら部屋を換気しながら干す

天気などの影響もありますが、可能なら窓を開けるなどして部屋の換気をしながら干すのも大切です。

閉めきった室内はどうしても通気性が悪くなります。

通気性が悪いと、洗濯物は乾きにくいですしカビ・雑菌が発生しやすくなってしまいます。

つまり、部屋干しの匂いが発生しやすくなるということ。

干し方などを気を付けても換気だけで、部屋干しの嫌な匂いになってしまうのは避けたいですよね。

なので、可能な限り部屋の喚起を良くしておくようにしましょう。

風通しがいいだけで部屋干しの嫌な匂いが発生するのを抑制できますよ。

リゾートバイト先が全自動洗濯機の場合の使い方

リゾートバイト 洗濯

洗濯機の使い方はメーカーによって大きな違いがあるわけではないので、覚えてしまうとどこのリゾートバイト地でも対応できますよ。

覚えやすく使い方が簡単なのが全自動洗濯機です。

  1. 電源を入れる
  2. 洗濯物を入れる
  3. 洗剤を入れてフタを閉める
  4. 洗濯コースを選択してスタートボタン

これだけですよ。

脱水まで終わっているので、洗濯機が止まったら洗濯物を取り出し干すだけです。

洗濯機を使うのが初めての人でも扱いやすいので覚えておきましょう。

二層式の洗濯機だった場合

全自動洗濯機が主流となっているので、二層式洗濯機を使用したことが無い人も多いでしょう。

二層式洗濯機はフタが二か所にあり洗濯物を入れる場所が分かれているタイプです。

洗い・すすぎは同じ方で行い、脱水は別に行う形ですね。

実は、全自動洗濯機に慣れていると二層式洗濯機は使い方がややこしいです。

ボタン操作じゃなくダイヤル操作なので、設定もわからなくなるでしょう。

なので、リゾートバイト先で二層式洗濯機の場合は管理人や寮内の人に聞くのが一番です。

リゾートバイトの洗濯頻度はどれくらい?

リゾートバイト 洗濯

面倒くさくてまとめて洗濯する人も毎日洗濯する人もいるので、リゾートバイトでの洗濯の頻度は人によって異なります

ですが、部屋干しは間隔を開けて干すのが良いと伝えたのを覚えていますか?

量が多すぎると間隔を開けて干せなくなるので、目安としては4・5日に1回と考えておくといいでしょう。

洗濯カゴを用意するなら小さめにすると、溜めすぎてしまうのを防げるので洗濯頻度を図りやすくなりますよ。

あくまで目安として紹介しましたが、洗濯頻度は早くても問題ありません。

洗濯頻度を早くすると持っていく衣類や肌着の量を減らせるメリットもあります。

とは言え、常に自分のタイミングで洗濯機が利用できるかはわからないので余分に持っていく方がいいですね。

リゾートバイト先のシーツなどの洗濯は自分でする?

リゾートバイト 洗濯

リゾートバイト先で利用するシーツなどは、派遣会社や勤務先などによって異なります

シーツなどは、派遣会社によってまとめてクリーニングに出している場合もあります。

そうなると、自分で洗濯する必要はありません。

制服に関しても同じですよ。

勤務先でクリーニングに出す場合があるので、自分で洗濯してはいけない場合があります

派遣会社の担当や勤務先のスタッフが教えてくれますが、しっかりと確認しておくようにしましょう。

リゾートバイト洗濯まとめ

リゾートバイトの洗濯事情は色々ありましたね。

  • 洗濯機が共用で待ちが発生することが多い
  • 洗濯機の利用が有料のケースもある
  • 従業員用の洗濯機がある場合や乾燥機がある場合もある
  • シーツや制服などの洗濯は派遣会社や勤務先によって異なる

どれもリゾートバイトに行くなら知っておきたいポイントです。

さらに洗濯カゴやロープなど、あると便利な洗濯グッズもたくさんありましたね。

洗濯グッズによって洗濯物が干せるかどうかが変わってくるので、準備しておくのがおすすめです。

リゾートバイトの期間を問わずに洗濯は必要になるので参考にしてくださいね。

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