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リゾートバイト寮などに必要な持ち物は?あると便利な持ち物も紹介!

リゾートバイト 寮 持ち物

初めてのリゾートバイトで持ち物はどうすればいいのでしょうか?

というのもリゾートバイトは住み込みの仕事が多く、致命的な忘れ物をしてしまうと生活そのものが不便になってしまいます。

忘れ物を簡単に取りに帰れる距離ならともかく、例えば都内在住で沖縄の現場へ行って忘れ物をしたとなったら目も当てられません。

そこで今回は、リゾートバイトにおいて必要な持ち物の例を挙げ、あると便利なものなどいろいろな視点から解説していきたいと思います。

目次

リゾートバイト寮などに必要な持ち物は?

リゾートバイト 寮 持ち物

まずはじめに、リゾートバイトで必ず準備しておきたい必需品を紹介していきます。

基本的な生活必需品はもちろん、職種によって必要なものや個々人の都合によって持っていかなければならないものは多岐にわたるため、ひとつずつ解説していきます。

服・部屋着・防寒着

外出用の服と部屋用の服でそれぞれ2~3日分は持っていたほうがよいでしょう。

住み込みで他のスタッフと基本的にはほぼ毎日顔を合わせるため、ずっと同じ格好をしていては変な目で見られてしまいます。

部屋着に関しても、リゾートバイトの寮は相部屋であることも多いため、極力毎日変えるべきです。

防寒着に関しては何枚も持っていくと荷物もかさばるため、筆者は1枚で十分だと思います。

下着・靴下

これらも部屋着や外出用の服と同様、2~3日分用意していくべきでしょう。

特に夏場は下着や靴下は汗を吸うため、職種によっては1日で何度か変える必要性も考えられるため、夏場はもう少し多めに持って行ってもいいかもしれません。

バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル

これらも2~3日分持って行っておくとよいでしょう。

無地でシンプルなものだと、他のスタッフの物と入れ替わってしまう可能性もあるため、それが嫌な人はタグに印や名前を書いておくといいと思います。

ハンガー・洗濯バサミ・洗濯ネット

意外と忘れがちなのがこういった常に家にあってあまり普段気にかけず使っている物でしょう。

この辺りのアイテムがないと洗濯できても干す場所がないなど困った状況に陥る可能性もあります。

洗濯機の共用で使うところが多いため、自前で用意した方がいいでしょう。

ドライヤー

上で挙げたもの同様、忘れやすいものの類ですね(笑)

買いなおすのも勿体ないうえ、そもそも寮の周りに売ってる場所があるとも限らないため、忘れないよう注意しましょう。

仕事に行くのに寝ぐせだらけの髪型では印象がよくありませんよね。

シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔料

これらの品々も寮によっては自前で用意しなければいけないところもあるため、事前にチェックが必要です。

自宅にあるものを持ち込むようにすれば、無駄な出費も抑えることができます。

歯ブラシ

バイト先によっては、近くにコンビニなどの商店がないことも多々あります。

歯ブラシを忘れてしまって近くにも買える場所がなかったりすると、不衛生ばかりか不健康の元になることも

他人とのコミュニケーションも取りづらくなるため、絶対に忘れたくない一品です。

メイク道具(女性)・髭剃り(男性)

この2点もないとバイト先で何かと困ることになりそうですね。

すっぴんや髭が生え放題だと、周りの目線もあまりいいものではなくなります。

接客の仕事をするにあたっては必要不可欠なので忘れないようにしましょう。

爪切り・綿棒

この2点も忘れやすいものに十分ヒットするでしょう。

「爪が伸びてきたけど爪切りがない…」「耳がかゆいけどかけない…」など、ないと割とストレスになりがちです。

爪切りに関しては、調理系のバイトをするにあたっては致命的なのでしっかり持って行くようにしましょう。

化粧水などのボディケア用品

人によっては、乾燥肌などでお風呂上りに保湿ケアなどが欠かせない人もいるでしょう。

特にこだわったものを使っている人は、忘れてしまうとまず用意できないので絶対忘れないようにしましょう。

スマホ・充電器

スマホを忘れるという人はあまりいないとは思いますが、充電器の方を忘れる人は結構いるのではないでしょうか?

こちらも現地で調達できるかわからないうえ、スマホの充電が切れてしまうと派遣先などいろいろなところからの通信手段が限定されてしまうため、充電器は絶対忘れないようにしましょう。

また、スキー場やキャンプ場などでバイトをする際には、モバイルバッテリーの準備もしておくとよいでしょう。

現金・身分証明書・保険証・印鑑

現金

現金に関しては、現地で食費が無料だったり現金を使う場面があまりありません。

しかし、行きの交通費などは最初自腹になるため、現地までの交通費や現地での遊興費、もしものための備えとして持っておくと

交通費+2万円

は持っていくのが賢明でしょう。

最低でも1週間は過ごせるお金を手元に持っておくと、休みの日にはATMに行けると思います。

身分証明書

身分証明書はもしもの時に持っておくようにしましょう。コンビニでお酒やたばこを買う時や、警察から職務質問にあった時など、なにかと不便になることが多いです。

保険証

保険証は万が一現地でケガや病気をして病院に行くと、一旦医療費を全額自費で建て替えなければならず、払い戻しの手続きをしないと払い戻しも受けられないため、もしもの時のために持っておきましょう。

印鑑

印鑑は派遣先によっては出勤表に印鑑を押さなければならないところもあります。

持っていないと休みの日に買ってくるよう言われてしまうこともあるため、家から持っていくようにしましょう。

職種別で必要なもの

職種によっては事前に用意しなければならない持ち物もあります。

一例を挙げると、仲居やホテルフロントなど職種によっては自分で用意しなければならない持ち物もあるため、事前の確認が必要です。

人によっては持病があったりするため、現在服用している薬もしっかり持っていきましょう。

2~3か月と滞在期間が長い場合は、リゾートバイトに行く前に病院に行って薬を少し多めにもらうなどの備えをしておきましょう。

また、環境が変わるストレスで体調を崩しやすくなるため、普段飲まない人でも風邪薬や胃薬など持っていくといいでしょう。

リゾートバイト寮などであると便利な持ち物は?

リゾートバイト 寮 持ち物

ここでは必需品というほどではありませんが、持っていくと便利なものについて挙げていきます。

クロックスかサンダル

寮によってはビジネスホテルの部屋のように部屋の中も外履きで生活するようなところもあるため、自前でサンダルやクロックスがあると部屋の中でストレスなく過ごすことができますね。

部屋で必要なかったとしてもちょっとした買い出しや散歩に行くのにも便利と言えるでしょう。

コップ・お箸・お皿など

例えばコンビニやスーパーなどでお皿が必要な冷凍食品を買って部屋で食べたりすることができます。

コップも歯磨きの際、うがいをするときに便利です。

パソコン・タブレット(必要に応じて)

スマホを持っていればいろいろと事足りるので一見必要性がないように見えます。

しかし、寮の部屋で友達と動画などを楽しむというシチュエーションで大いに役立つと思われます。

また、パソコンは職種によって必要な道具ですし、パソコン副業などをしている方はリゾートバイトをしながら寮で別の仕事に取り組むこともできます。

ビニール袋

ごみ袋や収納など、何かと使う場面が多いです。

カッパや傘などの雨具

これらも現地で調達可能なところもありますが、自分の家から持っていくのがベターでしょう。

耳栓(あれば)

リゾートバイトは寮生活となるため、隣人や同居人と生活時間帯が違ったりすると、こちらが寝たい時間に隣の生活音で眠れないなどの問題も出てきます。

耳栓があれば、音の問題に悩まされることも少なくなるでしょう。

目覚ましの音も聞こえずらくなるので注意!

メモ帳とペン

教えてもらったことをメモしたりするのに必要です。

早く仕事を覚えるためにもどのお仕事をするうえでも持って行くのがいいでしょう。

整髪料・ヘアアイロン

こちら2点も身だしなみを整えるのにあると便利です。

普段から使うという人はあらかじめ自分で用意していきましょう。

延長コード・タコ足配線

部屋のコンセントの数が少なかったり、使いたい場所から遠いといった不便から解放されます。

予備の靴

リゾートバイトでは立ち仕事や歩き仕事が多く、場合によっては靴がダメになってしまう可能性もあります。

あらかじめ丈夫な作業靴を持って行くか、それがないのであれば予備の靴を持っていくと、予想外の事態に対応しやすいでしょう。

また、極力履き慣れた靴で行くことをおすすめします。

お出かけ用のカバン

リゾートバイトの荷物は、おそらく大体がキャリーバッグで持って行くか現地に郵送することになります。

現地で観光やお出かけなどをする際、お出かけようのカバンがあると便利ですね。

リゾートバイト寮の持ち物まとめ

今回はリゾートバイト寮の持ち物について必需品と便利なものに分けて解説しました。

  • 服は2~3日分を用意
  • 近くにコンビニなどない寮や現場もあるため、極力自分で準備する。
  • 現金は行きの交通費とは別に1週間分の予備費を用意する。

また、必需品の他にも寮で生活するうえであると便利なものもたくさんあります。

バイト先で不要なストレスに悩まされることのないよう、自分で持ち物のチェックをして素晴らしいリゾバライフをお楽しみください!

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