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リゾートバイトでハワイに行ける?敷居が高く気軽にはいけない!

リゾートバイト ハワイ

世界的にも有名なリゾート地ハワイでリゾートバイトをしてみたい!と考えたことはありませんか?

ハワイでリゾートバイトができたら海外生活の体験もできるので嬉しいけども、行けるのかどうかは疑問点ですよね。

日本と違う国になるので仕事ができるのかなどは事前にしっかりと知りたいところ。

そこで、リゾートバイトでハワイに行けるのかを徹底調査!

国も法律も異なるハワイにリゾートバイトで行きたいと考えている人は参考にしてくださいね。

目次

リゾートバイトでハワイに行ける?

リゾートバイト ハワイ

日本でリゾートバイトをする時に派遣会社を利用してアクセスしますが、同じ方法を利用してハワイに向かう事はできません。

というのも、派遣会社で海外のリゾートバイトを扱っていないからです。

つまり、ハワイでリゾートバイトをするなら仕事先から全て自分で探すしかないということ。

日本なら派遣会社を利用すると交通費が支給され寮も用意されています。

それを考えると、ハワイでリゾートバイトはハードルが高くなりますよね。

3泊4日の観光旅行ならすぐにでもハワイに行けます。

それに対してリゾートバイトは生活をするから事前に調べることも多くなるのが現状。

なので、観光旅行のように気軽には行けないですね。

リゾートバイトでハワイに行くためにはビザが必要

リゾートバイト ハワイ

18歳~30歳の人が海外で仕事をする場合にはワーキング・ホリデーを利用できるので便利ですよね。

ですが、残念ながら日本とアメリカにはワーキング・ホリデー協定が結ばれていません。

ワーキング・ホリデーでハワイに行けないので、J1ビザの取得が必要です。

J1ビザの仕組みはワーキング・ホリデーと似ているのですが、主目的が仕事となるビザです。

年齢制限がないビザで最長で18カ月間滞在できるのが特徴。

海外生活・リゾートバイトのどちらも満喫するにはちょうどいい期間ですよね。

ここではJ1ビザについて詳しく解説していくので、ハワイのリゾートバイトに行く前にしっかりとチェックしておきましょう。

ビザで対象になる仕事一覧

J1ビザは就労ビザの1つなので、ハワイで生活しながら仕事ができます。

ハワイのJ1ビザを取得する前に、どんな仕事ができるのかは大事なポイント。

まずは、どんな仕事ができるのかを見ていきましょう。

  • 旅行会社
  • ウェブ制作・ウェブ関連会社
  • メディア(雑誌・新聞、ラジオ)
  • 広告代理店
  • ツアー会社
  • トロリー・バス会社
  • フォトツアー会社
  • 航空会社
  • アパレル
  • 美容室
  • アクティビティー施設
  • 観光局
  • ウェディング会社
  • マーケティング会社
  • フードコート
  • ベーカリー
  • デザイン会社
  • 文具店チェーン
  • 飲食・フード
  • 製麺会社
  • 不動産会社
  • 小売店・ショップ
  • メーカー
  • エステサロン
  • 会計事務所
  • 弁護士事務所
  • レンタカー会社
  • ※一部条件がある業種もあります。
ハワイJ1サイト

こうしてみると、リゾートバイトに限らずにたくさんの業種で仕事ができるのがわかります。

リゾートバイトを希望するなら、ツアー会社・飲食・フード・アクティビティ施設などでしょうか。

ショップ店員やツアーガイドなどは、スキルが必須条件ではないので選択がしやすいですね。

ハワイのレストランもホールスタッフなら、接客業として日本と大きく違いはないでしょう。

少なからず1度でも日本で経験している業種なら、ハワイでも挑戦しやすいと思いますよ。

J1ビザの期間は最長で18カ月ですが、旅行・飲食・ホテル関連の業種は規定により期間が短いです。

旅行・飲食・ホテル関連は規定で12カ月になるので、18カ月滞在希望の場合には注意が必要。

リゾートバイトだけでなく、目的をもってハワイに行くならしっかりとチェックしておくのがおすすめですよ。

気軽にビザは取得できない

J1ビザは難易度が低いと言われていますが、気軽に取得できない理由として主に3つのポイントがあります。

  • 社会経験の取得条件
  • 英語力
  • 残高証明書の提出に必要な最低限の資産

このように必要な項目があるので気軽に取得できるようなビザではありません。

リゾートバイトの場合には、「トレーニー」か「インターン」で取得する形になります。

インターンの場合は現役短大・大学生か短大・大学新卒1年目から社会経験がない30歳までが対象。

トレーニーは、年齢経験はないけど短大・専門学校・大学卒の場合は社会経験が1年以上必要です。

高校卒の場合には社会経験が5年以上ある人が対象になります。

こちらは最低限のJ1ビザ取得資格条件ですね。

さらに必須条件となるのが英語力

ハワイは日本人観光客が多くても英語圏なので、英会話ができないとビザ取得はできません。

米国人との英語での面談もあるので、日常的に会話ができないと難しいと考えた方がいいでしょう。

さらに、J1ビザの取得の審査には家族の状況や資産も対象になるわけです。

資産は残高証明書の提出になるのですが、ハワイでの生活を賄える金額が必要

目安としては150万以上と考えておくのがおすすめ。

さらにビザ取得のための費用や渡航費も発生するので、まとまった金額は必要になりますよ。

違法労働すると罰がある

ビザには色々な種類がありますが、ビザなし渡航もできるESTAもありますね。

J1ビザの取得の大変さを知った後ならESTAを利用しようと考える人もいるでしょう。

ですがESTAは就労ができないので注意が必要。

ESTAでハワイに行き仕事をすると違法労働になってしまい罰則対象になります。

  • 強制送還
  • 罰金
  • アメリカへの入国拒否

主な罰則としては上記3点。

アメリカへの入国拒否とは、ハワイだけに限らずにアメリカ合衆国全域に適用されるということ。

日本でも違法労働は厳しく罰せられるのでハワイでも同じです。

国が異なると法律も異なるので、事前にしっかりと調査しておくのが大切ですね。

リゾートバイトでハワイに行けるかまとめ

ハワイでリゾートバイトをすることはできますが、日本のように派遣会社を利用してハワイには行けません。

働くためには事前準備が必要です。

  • リゾートバイトをするならJ1ビザを取得
  • 取得資格条件・英語力・資産など必須項目がある
  • ESTAなど就労ビザ以外で仕事をすると違法労働で罰則がある

観光旅行でハワイに行くのとは違って仕事をして生活するのが目的なので、ハードルが高くなります。

ハワイでのリゾートバイトが夢なら、日本でリゾートバイトをしながらハワイを目標にするといいかもしれませんね。

ビザ取得の費用も含めて日本のリゾートバイトなら貯金をしやすいのではないでしょうか。

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